むちうちは何日後かの症状が怖い

ちょっと待って!事故後、症状が無くても、医師へ診断を。

むちうちの怖いところは、初期症状は小さくでも、だんだんと症状が出てきてしまうところです。

交通事故などに遭遇し、その時は大丈夫であったが、だんだんと体に不具合が出てきてしまうこともあります。

Traffic accident and to drivers fighting

事故から時間が経過すればするほど、原因が何かわからなくなってしまい、原因不明の症状になってしまうこともあります。
(しっかりとした医師に診断してもらえればむちうちが原因であると診断してくれます)

むちうちになっており、初期症状があまり出てこない場合、頚椎に大きな障害はないかもしれませんが、わずかなズレが生じていることもあります。

わずかなものであるとあまり大きな症状として出てこないのではと思うかもしれませんが、わずかなズレが後に大きな影響力を持ってくることもあります。

頚椎では、頚椎がズレて、すこし神経に触れる、影響を与えてしまうだけでも、全身に大きな症状が出てきてしまうことがあります。

これがむちうちの怖いところであると言えるでしょう。

素人判断は症状を悪化させる以外の何者でもない!

頚椎や背骨以外の場所であれば、多少神経に増えるだけであればそこまで大きな症状はありませんが、頚椎は神経が数多く通っているところ、太い神経が通っているところになるため、ちょっとした刺激が、時に大きな症状になってしまうことがあります。

(これは頚椎だけに限らず、胸椎や腰椎などでも言えることですが、頭のほうに近ければ近いほど、ズレや、障害がある場合、神経や体全体に与える影響というのは大きくなります)

わずかなズレが、最初から神経を大きく刺激していれば、すぐに初期症状になりますが、最初はあまり触れておらず、だんだんとズレが大きくなり触れるようになると、後からの症状が大きく来ることになります。

むちうちはこのようなことがあるため、事故直後あまり大きな症状がなくても、確実に診断を受けておくべきでしょう。

レントゲンなどではあまりよくわからないこともあるため、症状が出てくる、少しでもおかしいと思った場合には病院に行くことも大切になります。

決して素人判断をしてはいけないものであり、素人判断は症状を悪化させてしまう原因になると言えるでしょう。

また医師に相談をする時は、むちうちではないと思っていても、交通事故に遭遇したことや、むちうちになったことがあることをしっかりと伝えていくことも大切です。

むちうちという背景が医師に伝わっていないと、全く違う診断をされてしまったり、様子を見てみるという判断になってしまうこともあるため大きな注意が必要です。

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